帰国

ついに帰国の日がきました。ここ数日は雨が降ったり、晴れたり、雷がなったり氷点下になったりと天候がころころ変わるGeneseoですが今日は快晴です。短いようで長かった1年も終わり、1年ぶりの帰国です。

セメスターの最後に気が抜けて、ファイナルも成績も期待通りにはいかなかったのですが、まぁ全体としては先セメよりもだいぶ良かった。岩瀬さんのように、最後の最後まで気を抜かずに勉強、、、というのはなかなか難しい。それでもセメスターごとに成績も上がってきているので、このままいくと2年後の卒業の時にはなんとか、成績優秀者に入れそう。

ファイナルが終わった後は誰もいないキャンパスで数日過ごした後、今、空港で飛行機待ちです。約18時間、、
それにしても、空港というのは独特の雰囲気があっていつ来ても好きである。空港はここに訪れるすべての人にとって、出会いと別れの場所である。旅の始まり、大切な人との別れ、新たな地への入り口など、人それぞれの理由があるが、そんな人ばかりが集まり、他では味わえない独特の雰囲気をつくりだしている。ここでぼーっと飛んでいく飛行機を眺めているのも気持ちがいい。

さて、夏の予定ですが、ほとんどは日本でいるのですが、6月から7月にかけて1か月ほど、フィリピンとインドへ旅に行ってきます。フィリピンへは高校の時に携わっていた学校が完成しているので、その学校を見学し何かしら今抱えてる問題について、現地の人と検討し、奨学金やらなんやらのプロジェクトも始めます。そのあとずっと行きたかったバンタヤン島へ4,5日ほどバケーションに行けたら最高です。インドはずっと行きたかったので、3,4週間かけて、ぐるっと見て回ってこようと思います。日本では基本大阪、1週間ほど東京にもいくので、もし会える人がいれば東京であいましょう。

また、日本でいる間もブログアップします。

それでは

best,

アメリカ人から学ぶ

短いようで長かった春セメスターも昨日で終了しました。残るはファイナルだけなので、最後のラストパートということで勉強に精を出します。

先日、ふと気づいたのだが、午前中の図書館はアメリカ人率が非常に高い。朝の8時半とかの図書館はほとんど白人で占められている。そして夜になるにつれ、留学生(アジア人)率が高くなっていく。

アメリカに来て、アメリカ人のいい加減さとかにイラっとくる時も多かったのだが、アメリカ人から学ぶことは本当に多い。そしてその中でも一番学びたいと思うことは一日の使い方。

特に午前中の使い方か非常にうまいのである。もちろん、全員が全員ということではないが、そういう人が多いということ。
朝からしっかりとランニングをし、図書館に行き、朝のうちに宿題課題を終わらせ、昼の授業がおわれば、個人の好きなことに時間を費やす。夜もだらだらと図書館にいるのではなく、残っている課題を終わらせるとすぐに家に帰っていく。これはなかなかやろうと思ってもできないのだが、ここらへんをきちんとしているアメリカ人は本当にすごいと思う。

勉強するときは勉強をし、遊ぶときは思いきり遊ぶ。大学生に一番大切なことやと思う。