療養、気づけばあと5日

先月の終わりからフィリピンに、高校時に手がけていた学校のモニタリングへ行っていました。
実際、自分の建てた学校を見るのは初めて。先生が教室をデコレートしてくれ、その中で子供たちも元気に授業を受けている。以前問題だらけだったコミュニティ問題も少しずつ村人が積極的に学校に集まり、村の為、子供たちの為村で何ができるかを話し合ってくれてる。そんな姿を見ると感動せずにはいられませんでした。今回は学校の村を訪れ、プレイグラウンドの併設の打ち合わせをし、付近の違法ゴミ処理場に潜入したり、マニラでマタアスナカホイの市長と食事をしたりとなかなか濃い視察ができたわけですが、休みももう少し残っていたので、少し足を伸ばしセブ島のバンタヤン島へ行ったり、マニラの知り合いを訪ねたり、リアルフィリピンも十分に楽しんできました。しかし、どこでもらったか帰国後新型インフルエンザ、アデノウイルス、溶連菌に感染して、1週間以上の軟禁生活を強いられていました。

そして数日前からやっと外出許可が出たのですが、気づけば日本生活もあと5日。あっという間の3か月やったけども、十分すぎるくらい休めました。残り5日で最後の日本生活を楽しみつつ、パッキングも早いうちに済ませておきます。

アメリカに帰国した後は引っ越しの片付けをしたり、授業の準備をするわけですが何よりもこのだらけきった生活スタイルを帰らなければ。早寝早起き、毎日3食しっかり食べて、ベストコンディションで次のセメスターに望みたいです。

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