韓国ウォン

先日韓国人の友達がなんで日本人の人はウォンを買わないのだろうと言っていた。俺が日本人なら絶対に韓国に旅行に行くし、ウォンを20万円分くらい買っとくのにって。

確かに、、
そこでウォンを買うことについて考えてみたが、うーん。どうなんやろ。

確かに今ウォンは買い時。アジア通貨危機依頼のウォン安も更新してる。
しかし、将来実際に使えるドルと違って、また価値が上がったところで売り払わなければいけないウォン。金利も下がってきている(リンク)のでスワップポイントも期待できない。

しかも、残念ながら出資金もろくにない学生の身分でウォンを買う余裕はやはりない。

とりあえず、ドルと円。これだけを見ていこうと思います。

あと、去年失敗したFXをバーチャルでもう一度、1から始めてみます。

会計とファイナンス

以前、USCPAについて調べていた時におもしろい記事を見つけました。
すこし古いのですが、USCPAのメリットとおもにデメリットが書いてあり、会計を学ぶ身にしてはすごい興味深かったです。

参考→「米国公認会計士(USCPA)の地位と仕事」

最も興味深かった箇所が

「一般的にアメリカで最も頭の良い(キレル)人は、ファイナンスを専攻します。アメリカを動かしているのはウォールストリートのインベストメントバンクで働く、ファイナンスを専攻した人々なのです。頭のキレル人、または野心に燃えた者は間違っても会計学などを専攻はしません。もちろん会計士というキャリアに進んだり興味を持ったりすることもありません。どうやらニューヨークでの2年の実務経験を通して感じたことは、会計士はファイナンスを理解する能力のない人、できない人というイメージがあるようです。これは、アメリカに行く前にもっていたUSCPAのイメージとはかけ離れていて大変ショックでした。」

多少の誇張はあるのでしょうが、ショックでした。
しかも、自分自身興味があるのはファイナンス分野だったので。

実際のところどうなんでしょう。もちろん今はアメリカのファイナンスは崩壊に近い状態ですが、僕はやはりその分野に入っていきたい。現在の会計とファイナンスのこの関係に誰か詳しい方がいれば是非とも教えてもらいたい。

とりあえず、生の声が聞きたい、誰かNYで働く会計士に話を聞こうと思い、ダメ元でコンタクトを取ってみると、
思いもよらず、1件目で成功。NYCで働くバリバリの会計士さんと一緒にお話を出来る機会をもらいました。

こういう出会いに本当に感謝。せっかくの大事な機会、聞きたいことすべて聞いてきます。

留学生と勉強

今おる大学はSUNY Geneseo。日本じゃ全く無名の大学やけどもここのレベルの高さ(Undergraduateで)は全米州立大学でもトップレベルやと信じてる。アメリカじゃ休みといわれてる金曜の夜と土曜日も図書館には勉強する人で溢れてるし、ここから、いわゆるトップ大(ivyleague)へと移っていく人もおおい。ビジネスコンクールとかでも度々ナショナルチャンピオンになることも。数年前に全米でUSCPA取得率が1位になったってのが、会計メジャーとしては一番誇らしいことです。

そんな中、やはり留学生はアメリカ人より勉強してる気がする。そんな留学生の勉強量はやっぱりすげえと思う。

そんな中友人の一人が言っていた
「私は勉強で妥協したことないよ。」
って聞いた時、まじですごいと思った。こいつは本物やと

自分は高校まで、そこまで勉強してなかった。それがこの大学に入ったからといってすぐに勉強ができるようにはなるわけはない。ただ、日々いろいろ考える中で去年より今年、先セメより今セメ、先週より、今週、昨日より今日とやっぱり、なにかしら勉強の仕方ってものが分かってきている気がする。

すぐに勉強できるようにはやっぱりうまくいけへん。
けれども、自分だけには負けぬよう、日々志を高くもっていきます。

ビジネスと国際協力

高校の時は将来は途上国で貧しい人たちを助ける。それが自分の使命やと思ってた。
その自分がなぜ、今NYに来てビジネスを学んでいるのか。

一つはSBSの活動に限界が見えたから。正直、いくら草の根レベルで活動をしていても、自分ができる活動には限界があると思ったから。たとえば、どっかの富豪が金を1億ほど途上国の為に、と出すとそれのお金はやはり僕たちの活動より影響力がでる。(それがどう使われるかは別にして)
二つめは、自分が本当に国際協力をしたいかと思っていたかどうか。フィリピンで出会った人たちやこの活動を通して出会った方たちとの意識の違いを感じたから。何か使命感みたいなものに、呑まれそうになっていた気がする。

そんなわけで、学びたいものもないまま、興味があった留学という道を選んだ。NYを選んだのも、その当時一番興味があった国連への何かしらオポチュニティがあったから。

しかし、そのあとでた自分の結論は、こういう活動から手を引くことはない。ただこれを専門分野にする必要もないと感じた。
自分の何か好きなことを仕事にし、その傍、こういう活動に精を出す。それが自分の結論であった。

今は、SBSのような活動からかけ離れているが、ビジネスを学んだあとは自分の知識を途上国の為にも使うことができる。
今は自分が一番、打ち込めるビジネス分野をメジャーにし、将来なんらかの形で僕が受けた恩恵を社会に還元します。

その為にはまずはビジネスをマスターせねば。

残る大学生活もあと2年間。

スーパービジネスマンになるため、日々がんばっています。