高校の時は将来は途上国で貧しい人たちを助ける。それが自分の使命やと思ってた。
その自分がなぜ、今NYに来てビジネスを学んでいるのか。
一つはSBSの活動に限界が見えたから。正直、いくら草の根レベルで活動をしていても、自分ができる活動には限界があると思ったから。たとえば、どっかの富豪が金を1億ほど途上国の為に、と出すとそれのお金はやはり僕たちの活動より影響力がでる。(それがどう使われるかは別にして)
二つめは、自分が本当に国際協力をしたいかと思っていたかどうか。フィリピンで出会った人たちやこの活動を通して出会った方たちとの意識の違いを感じたから。何か使命感みたいなものに、呑まれそうになっていた気がする。
そんなわけで、学びたいものもないまま、興味があった留学という道を選んだ。NYを選んだのも、その当時一番興味があった国連への何かしらオポチュニティがあったから。
しかし、そのあとでた自分の結論は、こういう活動から手を引くことはない。ただこれを専門分野にする必要もないと感じた。
自分の何か好きなことを仕事にし、その傍、こういう活動に精を出す。それが自分の結論であった。
今は、SBSのような活動からかけ離れているが、ビジネスを学んだあとは自分の知識を途上国の為にも使うことができる。
今は自分が一番、打ち込めるビジネス分野をメジャーにし、将来なんらかの形で僕が受けた恩恵を社会に還元します。
その為にはまずはビジネスをマスターせねば。
残る大学生活もあと2年間。
スーパービジネスマンになるため、日々がんばっています。

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