以前、USCPAについて調べていた時におもしろい記事を見つけました。
すこし古いのですが、USCPAのメリットとおもにデメリットが書いてあり、会計を学ぶ身にしてはすごい興味深かったです。
参考→「米国公認会計士(USCPA)の地位と仕事」
最も興味深かった箇所が
「一般的にアメリカで最も頭の良い(キレル)人は、ファイナンスを専攻します。アメリカを動かしているのはウォールストリートのインベストメントバンクで働く、ファイナンスを専攻した人々なのです。頭のキレル人、または野心に燃えた者は間違っても会計学などを専攻はしません。もちろん会計士というキャリアに進んだり興味を持ったりすることもありません。どうやらニューヨークでの2年の実務経験を通して感じたことは、会計士はファイナンスを理解する能力のない人、できない人というイメージがあるようです。これは、アメリカに行く前にもっていたUSCPAのイメージとはかけ離れていて大変ショックでした。」
多少の誇張はあるのでしょうが、ショックでした。
しかも、自分自身興味があるのはファイナンス分野だったので。
実際のところどうなんでしょう。もちろん今はアメリカのファイナンスは崩壊に近い状態ですが、僕はやはりその分野に入っていきたい。現在の会計とファイナンスのこの関係に誰か詳しい方がいれば是非とも教えてもらいたい。
とりあえず、生の声が聞きたい、誰かNYで働く会計士に話を聞こうと思い、ダメ元でコンタクトを取ってみると、
思いもよらず、1件目で成功。NYCで働くバリバリの会計士さんと一緒にお話を出来る機会をもらいました。
こういう出会いに本当に感謝。せっかくの大事な機会、聞きたいことすべて聞いてきます。

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