とはひどいものである。特にサービス。とてもサービス業とは思えない。
いらっしゃいませ(勿論英語だが)の言葉も、こっちがメニューを伝えても一言もない。ただ不機嫌そうに、ぼそっと値段を言う。こちらが質問しても無視するところもあるし、明らかに、態度が喋りかけるなオーラが出ている。今回の場所ではメニューを言った後なぜか一人でキレて叫んでいた。日本のファーストフードとはほんとに同じ職業と思えないくらいである。よくもこんな従業員たちで経営がなりたつなーと思っいながらうまくもない飯を食っていると一つのことに気付いた。それはそういう従業員しかいない店はそういう客しかいないということ。(会社がそういう人しか雇わないコスト削減のため)店内を見回しても、正直、一般的に裕福とされている白人は0で、黒人(特に貧しそうな方々)、ヒスパニックの若いグループ等しかいない。なるほど、こういう場所であれ以上のサービスを期待していた、自分が恥ずかしくなった一瞬だった。反対に、アメリカの田舎に行くとむしろファーストフード店にも初老の方々がいたり、従業員もきちんと仕事をしている場合がほとんどである。ハイウェイ沿いのダンキンドーナツでは(すごい回転率が早い)すさまじく早く動くアメリカ人もいた。アメリカであれほど早く動くアメリカ人を見たのは初めてだ。
顧客のニーズに合わせて従業員を置く。当然のことだがそんなことをぼーっと考えていた。

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