明日からボランティアとしてワシントンDCの桜祭りに参加してきます。
このお祭りは1912年に荒川堤から3700の桜がポトマック川に送られたのがきっかけに始まり、それ以降毎年、5万人を超える人々が訪れる、全米有数の大きな桜祭りとなっています。当時送られた桜もパールハーバーをきっかけに倒されたり、ポトマック河の洪水の被害も受けたようですが、今でも125本ほど残ってるらしいです。歳でいえば97歳です。世界一の大国の政治の中心地ワシントンで100年近くもアメリカの繁栄を見届けてきたってすごくないですか?とりあえず、天気も良さそうなので、本当に楽しみです。なんせ、もうあと数年は桜なんてみることができないと思っていたので。
そしてパフォーマーとしても、去年から練習してきたソーラン節を披露してきます。正直、1年間このチームのリーダーをするのは本当に大変でした。チームのほとんどがアメリカ人ということもあって、言葉のバリアも、文化?の違いも、とりあえず、ダンスだけに限らず、違う国の人を動かすというのは、本当に難しいものと実感できました。なんとか人様に見せれるといった感じですが、みんな本当に一生懸命練習してたので、精一杯披露してきます。
帰ってきたらまた写真もアップします。

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