Japan knight

今セメも残すところあと2週間弱となりました。先日はJapan knightという、JCC(Japanese culture club)が主催する一大イベントがありました。knight(騎士)は僕の大学のマスコット。Freshmanの時にいた大学のマスコットは馬だったので、今の大学のマスコットのほうが1000倍かっこいいです。Japan knightでは毎年、料理をサーブしたり、いろんなダンスや剣道等の紹介をスキット(劇)に織り交ぜて紹介するってもんです。この大学では主に、JCC、GCCC(Geneseo chinese culture club)、KASA(Korean american student association?)と南アジアからのシャクティ、BSA(Black student association)等が~Knightを企画するのが伝統っぽくなってます。僕は去年スキットとダンスに参加していたのですが、今セメは勉強に力を入れる為何もしていなかったので、何か短期間で出来る事をと勝手に料理長をしていました。今回のメニューはえだまめ、かぼちゃの煮物、きゅうりの酢の物、ニンジンきんぴら、にくじゃが、照り焼きチキン、白メシ、味噌汁に抹茶アイスクリームとみたらし団子を作りました。僕の担当はすべての味付け、手伝ってくれる人の役割分担とレシピの指示。なんせ300人のメシなんて初めて作ったので、うまくできるか心配していたものの、結果は大成功。今までのJapan knightで一番うまいメシやったと好評でした。日本料理っぽくかぼちゃの皮に線を入れ繊細さを出したり、ベジタリアンの為にホンダシを使わなかったり、アメリカ人ごのみの少し濃い味を出したのも正解でした。

そしてメインのJapan knightも大成功。桃太郎のストーリーもなかなかおもしろかったです。
まぁ少し写真もアップしておきます。(Facebookからぱくりました)









ハッピーサンクスギビング

怒涛のようなテスト・プロジェクトウィークが去り、嵐のようなボストンが終わり、一気にサンクスギビングの休みに入りました。サンクスギビングはアメリカのお正月みたいなもんで、まぁ家族みんなでターキーでも食べましょうというような休み。ほとんどの学生は実家に帰るので、キャンパスはさらに寂しくなってます。

まずは、テスト・プロジェクトウィークについて。月・水にテスト2つ、ペーパー1つ、とプロジェクトの〆切が3つ4つ。忙しくなるって分かってたので、1週間近く前から準備してたのに、結局間に合わず。というか自分はほんとに最後の最後まで待たんと何もできへんのや、って思い知りました。テストはOBとマーケがあったのですが、OBのテストは大学生活初の満点。マーケティングはクラスで最下位の点数をとってしまった。マーケの方が2倍近く勉強したのに・・・まぁもうパスさえすればOKとします。
プロジェクトについては、グレードの大半を占めるOBのクラスのアサイメント2つ。FedExについて今セメずーと調べており、ちょうど2週間前にNY第3の都市にあるRochesterのブランチまで行き、マネージャー計5人にインタビューしていたものをまとめる。さらにFedExのSWOT分析などを行ってました。会計のプロジェクトではCVSの財務分析をしているので、休み中に各自どこをすればよいのか再確認。コミュニケーションのクラスのRadioProductionは12月に放送するJapanese Hourの打ち合わせ。ヒロシマナガサキを風化させないためにをテーマに教授や日本からの学生などのインタビューを中心にプロット作り。マーケのクラスではあのWegmansのマーケ調査について(後ほど詳しく)軽く終わらせってな感じでテスト・プロジェクトウィークも終了。あとはほとんどファイナルのみっす。

ボストンについては長くなるのでまた後ほど。
まぁサンクスの休みについて書こうと思っていたのですが、全く何もすることなく4日がすぎてしまいました。終わってみると勿体ないことをした!って思うけども、案外こういう休みもありでした。残りの3週間ぶっとばせるほど休めました。
ちゃんちゃん☆

ところで

最近、日本語を使う頻度がかなり少なくなってきており、特に文章を書くことがほとんどなくなったのでブログの1つの記事を書くのにも非常に時間がかかるようになってきた。どっかの記事で第2言語の環境の中でいると母国語を忘れるスピードが異様に早いと書いてるのを見たが、なるほどと思う。(まぁ元に戻るのはすぐらしいが)
最近どうしても思い出せなくパソコンを頼った漢字は以下に

横浜の横

紹介の紹

完璧の壁



んー、もともと漢字苦手なだけかな、、

夏も終わり?

只今マイナス1度ですが、今日からやっとサマータイムが終わりました。時計が1時間逆戻りしました。
昨日はハローウィンやったものの、今日は日曜日にも関わらずビジネス統計の中間。結果はまずまずやったかな。ただテスト終わったにも関わらず明日提出の5ページのペーパーがどうしても終わらない。今日はもう寝ます。サマータイムで戻った1時間多く寝れるので、ちょっと得した気分。おやすみなさい

とある1日のスケジュール

7:00 起床。シリアルを片手にメール・主要ニュースチェック。
    シャワーを浴びて図書館へ

8:00 図書館。10時からの会計のクラスのPop quiz(抜き打ちテスト)
    にびくびくしながら前回の復習

9:00 マクロ経済の授業。毎回あるクイズの為、サボれない。

10:00 財務会計の授業。眠い目を擦りながら、なんとか授業についていく。

11:00 Organization Behaviorのオフィスアワー。
    テストや授業中の課題について、なんとなく教授と喋る

11:30 マーケティングの授業。教授のジョークがたまにツボ。
    Wegmansのシリアルバーでなんとか空腹を堪える。

13:00 図書館へ。OB/会計のプロジェクトミーティングの準備。

14:00 OBのグループミーティング。

15:00 帰宅。遅い昼飯。休憩。

16:00 昼寝。1時間以内に決め、体力回復

17:00 寝過ごす

18:00 OBのクラス。週一回の2時間半の授業。
    長い。が一番楽しいクラス。

20:45 会計のプロジェクトミーティング。バランスシート分析。

21:30 ラジオプログラムのミーティング。
    4年の日本人と12月に放映するJapanese hourのプロット作り。

23:00 やっと各授業の復習

25:00 帰宅。

25:30 教科書を読みながらおやすみなさい。


ってな感じで、月曜日は4つのクラスと色んなクラスのミーティングできつきつのスケジュールを送っております。まぁこう書いてみたものの、実際こんなにミーティングが重なる日は珍しいですが。まぁ今日は特別いろいろありすぎました。今になって、晩飯食べ忘れたことに気付いた。。。

おやすみさなさい

今年は10月15日




寒い寒いと思っていたら、もう降ってきました。
長い冬の始まりです。

鍋の季節



一気に気温も落ち込み、最低気温がマイナスになっているGeneseoです。
休み中はほとんど留学生しかキャンパスに残っていないので、昨日は残っている日本人を集めて、鍋パーティをしていました。

なかなか料理に定評のある私(自称)ですが、豚肉を買いに行った際、ソー(スライスする器械)がもう使えないということで、急きょ母親に鶏の肉団子の作り方を聞き、キムチ鍋に入れたのですが、それが大好評。自分でスライスした豚もなかなかうまかったです。食材は近くのWegmansというグローサリーでオーガニックな野菜やアジアの食材も手に入るので、今回は白菜、ネギ、豆腐も手に入りました。最後に辛ラーメンをいれてシメでした。

この鶏の肉団子、アメリカで手に入る食材で簡単につくれるのでぜひお試しを。
鶏のミンチ450g
小麦粉大さじ1
しょうゆ大さじ1
卵黄1つ
ネギのみじん切り
を混ぜるだけ



因みに、今晩は韓国人の友達がチゲ鍋を作ってくれるというので、お邪魔してきます。

Fall Break

4連休のFall Breakが始まりました。NYCいくはずやったけども、今週のテストが忙しすぎたのと、なんたって4日だけなので、今回はGeneseoに残ることにしました。授業があるとどうしても後回しになるので、この4日間で思い切って11月のボストンのレジェメを作ることにしました。あとは、まぁゆっくりうまいもんでも作りながら、体動かしたり、映画みたりと休みらしい休みを送ります。

今日は特に何もすることもなかったので、サッカーの試合のスタッフのバイトをしてきました。



なかなか、こんな近くでサッカーの試合を見るのも初めてだったので、仕事そっちのけで、試合観戦してました。
写真は携帯からとったので、画質が悪いのですが、めちゃめちゃきれいな空が広がってました。。

因みに今回の試合はGeneseo v.s. Blackport
後半は残り10分きったくらいでエースらしき人がシュートを決めて、1-0
試合には同期の日本人Yutaも活躍してました。

徹夜

今セメすでに4回目の徹夜です。今夜はちゃっちゃと終わらせれば、3時頃には寝れたのですが、11時頃から全く集中できなくなり、思い切って帰宅。先週の水曜からテストが3つ重なりずーっと勉強が続いていたので、さすがに、集中力きれてました。3時間ほど、ぼーっとして(仮眠したらよかった)たので、今から勉強再開っす。明日(今日)のテストが終われば、週末まではなんもなし。さらにこの週末はFall breakなんで、火曜までの4連休なんす。



一息入れるときにいつも聞く曲。
なんでか、これ聞くとやる気になります。
よし!では

週末

あっという間の1週間が過ぎ、久し振りの静かな週末を過ごしていました。先週までは毎週末パーティパーティやったのが、先日は日本で就職が決まっている先輩とビールを片手に、就職や来セメとるクラスの話、おススメの教授や冬休みの有効活用法など、色んな話をしていました。いろいろアドバイスももらい、非常に有意義な週末の夜になりました。僕もそろそろ11月のボストンへ向けてレジュメを作ったり、自己分析していかんと。今回は夏のインターンのみやけど、できるだけいいとこ目指してがんばります。

勉強漬けの留学生にとって唯一の息抜きが週末。体動かしたり、寝貯めしたり、酒を飲んで騒いだり。僕はもっぱら金曜の授業が終わり次第、3時間ほど昼寝をして、ちょいとうまいものを作って、酒を飲みパーティに行くというのが週末の恒例になってた。いつもは酔うために飲む酒やけど、昨日みたいに、ゆっくりうまい酒を飲むのがやっぱり一番のリフレッシュになります。

日本人からするとあまりうまいビールはないアメリカですが、自分のお勧めビールを少し。

samueladams




少しクセのある味がたまに飲むとめちゃめちゃうまく感じる。

恐るべし

新たな発見なのだがアメリカの学生は大学の4年間で本当に大きく成長する。

高校レベルの勉強は日本の方が遥かに難しいと思うし、受験勉強もある日本の高校生は本当によく勉強する。それに比べ、一般的なアメリカの高校生は勉強は大学に入ってから。というような風潮?のせいか、高校時代は日本の高校生と比べあまり勉強に時間を費やさない。だから大学入りたての時点では日本人の方が頭がいいように思う。僕自身、アメリカに来たばかりの英語が全く喋れずにいた時も、実際こいつらより俺のほうが100倍頭いいんや。って心の中で思いながら劣等感を消していた。しかし3年次になった今、こうも思っていられなくなってきた。

というのも授業中の発言、リサーチ、ディスカッションの内容。どれを取っても頭の回転の早さであったり、そうくるかと思わせるようなアイデアなどアメリカ的なスマートさに関心することが本当に多くなってきた。この間もOrganization Behaviorのプロジェクトミーティングの時、5つの問題があったので、1人最低2つは答えれるように準備してきてと言われていたのだが、他のクラスで忙しく時間があまりなかったというのもあるが、正直どうせ1つも持ってけぇへん奴おるやろ、と勝手に思い込んでおり、ミーティングの直前にちゃっちゃと仕上げてしまおうと、ぎりぎりまで何もしなかった。30分程、課題問題に目を通し、きちんと2つだけ答案を用意しミーティングに行くと、自分を除く全員が5つすべての回答を用意していて(それも自分の回答の数倍はしっかりとした内容の)自分だけひどく恥をかいた。去年とっていた100番代のクラスのミーティングでは、テストがあって用意できなかった、とか、ミーティングを忘れていた等、ミーティングに顔を出すこともないアメリカ人も多くなかなか進まないグループミーティングにイライラしていたのが懐かしい。

以前母校の高校を訪れた時、1年次の数学の先生との話のなかで、「アメリカの高校の数学なんてレベル本当に低いでしょう。それでもみんな大学で必死に勉強するから卒業時には日本の大学生より賢くなっていくよね」って言ってたのがほんまに現実になってきた。

恐るべし、アメリカの大学生

朝から

今日からできる限り朝型人間になろうと朝から図書館で勉強してたのですが、これがなかなかいい。授業まで、と区切られた時間なので、短時間で集中できるし、朝の図書館は夜に比べてとても静か。本当は図書館に来る前にランニングもしようと思っていたのですが、あいにくの雨と寒すぎたので今回は断念。まぁぼちぼちと朝型人間目指してがんばります

では授業いってきまーす

taka virus

タカ=僕のニックネームなのですが、その僕のウイルスとやらがGeneseoの大学を襲っているそうです。
周りの友達みんなTaka virusにやられてるやしいです。

因みにただの風邪です。

クラス

やっと授業が始まりました。やっぱり授業が始まるとこれぞ大学!ってな感じでGeneseoの町にもすごい活気が出てきてます。昨日まで8月とは思われへんくらい寒かったGeneseoも今日から1週間天気予報も晴れ晴れ晴れでした。

さて、最後まで入れなかったHumanityのクラスは今回は諦め、代わりに4年次に取ろうと思っていたOrganization BehaviorとMarketingを取ることにしました。月曜日と水曜日は朝から夕方まで4つも授業が入ってもたけど、木曜、金曜が1クラスと2クラスとだいぶ楽そうなので、今セメも先セメ同様、日曜から水曜が勝負になりそう。

今日参加したクラスの感想を、、
ACCT 301 Interm Financial Accounting I
財務会計の中級編。この夏日本で参加したUSCPAのセミナーなんかよりよっぽどためになる授業。先セメも取っていたお気に入りの教授。よく会計って何の学問?って聞かれるけども、いつもWikipediaに乗っているようなチャチな説明しかできない。奥が深すぎる学問。非常に楽しみです。

ECON 102 Introductory Macroeconomics
いまさら的な授業ですが、マクロ経済の基本のクラス。経済は非常にstraightforwardな(マクロとミクロの簡単なんしか取ってないから言えることですが)学問なんで、けっこう勉強しやすいかも。余裕ぶってたらBとかとってまいそうなクラスかも。

MGMT 300 Organizational Behavior
教授の評価がRatemyprofessors.comで非常に悪かったので、期待してなかったのですが、今セメ一番おもしろくなりそうなクラス。組織内の発言や、行動、リーダーシップ論など、SBSやCIWESTなど組織の中で働いていた僕からすれば、目から鱗となりそうなクラス。A狙います。

MGMT 311 Marketing
教授が「今年でリタイアするはずだったのに、株もいまいち儲からなかったのでもう一年働くことにしたよ。」とかやる気なさすぎ発言していましたが、なかなか興味もある分野なのでこれもしっかりと勉強します。グループプロジェクトやインタビューなどのExtra curricularが多く、セメスターの終わりにはMarketing Projectを各自提出するクラス。唯一知り合いが0のクラスでした。


明日は統計学のみ。教授も顔なじみなので、まぁなんとかなるでしょう。

昼間はぽかぽかしていたのに、夜になると一気に気温も下がるのがGeneseo さすがに部屋でフリース着ながらこれを書いていたら暑くなってきました。
G'night

お引越し

大学のある町、Geneseoに戻ってきました。クラブチームに参加している生徒やRAたちなどぽつぽつと大学に戻ってきているらしく、予想してた以上に人っ気があり、安心しました。さて、今セメからやっと寮生活から抜けることができ、大学の近くのアパートを借りて、大学の友達たちとシェアをします。昨日の友達の助けもあって、だいぶと部屋らしくなってきました。



このソファー3つで$5でした。




これからは毎日自炊。


ちょくちょく勉強も始めます。。。

アメリカへ

長ーい夏休みが終わりました。明日からアメリカへ戻ります。この夏は本当にゆっくりと自分自身と向き合うことができた。旅の途中、何もしない日々の中、友人・知人からの一言で自分自身を見失っていたことに気付いた。大学に戻ると目の前の勉強のことで必死になり、なかなか自分がなぜ勉強しているのか、何の為に勉強しているのか、という根本的な留学の意味を見失っていた。木を見て森を見ず、という言葉があるがまさにそんな感じ。目の前のことだけ見ていたら迷うのは当然。今セメからはもっと全体的な森を見つつ、ひとつひとつの木にぶつかりながら、目的地を探していきます。

昨日の晩、気付いたのだが、アメリカでは昨晩のような、寝れずにベットの上でぼーっとしている時間が限りなく0に近い。昨晩はなかなか寝れずに、将来や自分について色んな事を考えていた。こういう時間が圧倒的に足りていなかったのが、自分を見失った理由の一つかもしれない。今セメは少しでもしっかりと自分自身と向き合う時間を作っていこうと思う。この夏から始め座禅での無心状態になることにももっと挑戦していき、精神的にも強くなれるようがんばります。

あと数時間で出発や!

授業登録は戦いだ

今日から再び授業登録が始まりました。授業登録の期間は普通2回あって、一つ目は先セメの終わり、そしてもう一つが新しいセメスターの始まりに。ということで、今日から2度目の授業登録が始まりました。前回、思うように授業が取れなかったので、今回こそと意気込んで20分前からパソコンと睨めっこ。有名な教授の授業なんか本間1,2秒くらいでうまってしまうクラスも。今回の空きは3人。余裕と思っていたのですが、見事失敗。前回、時間ちょうどにアクセスすると、あまりのアクセスの多さに画面が全然ロードされなかったので、今回は2秒遅らして(意味ない?)アクセス。見事にその3名のスポットは埋まっていました。

今回取りたかった授業は以下の5つ。
ACCT 301 Interm Financial Accounting I
ECON 102 Introductory Macroeconomics
ECON 202 Business & Economic Stat-Lec&Lab
HUMN 220 H/Western Humanities I
PHIL 237 Ethical Issues in Business

しかし、現在取れているのは経済の2つのクラスのみ。Humanityは取れているのは取れているのですが、全く無名の教授。良いと分かっている教授ばかりとるのも面白くないのですが、Humanityのクラスだけは別。これほど教授に左右されるクラスはないと皆口を揃えて言っているので。なんとか人気の教授のクラスに入れてもらうよう、学期が始まったらオーバーロードしてもらえるよう頼みに行きます。会計のクラスも教授が先セメ受けてたクラスとかぶっているので、まぁオーバーロードしてくれるでしょう。哲学のクラスは半分諦めて、何か代わりの簡単なクラスでも取ります。

療養、気づけばあと5日

先月の終わりからフィリピンに、高校時に手がけていた学校のモニタリングへ行っていました。
実際、自分の建てた学校を見るのは初めて。先生が教室をデコレートしてくれ、その中で子供たちも元気に授業を受けている。以前問題だらけだったコミュニティ問題も少しずつ村人が積極的に学校に集まり、村の為、子供たちの為村で何ができるかを話し合ってくれてる。そんな姿を見ると感動せずにはいられませんでした。今回は学校の村を訪れ、プレイグラウンドの併設の打ち合わせをし、付近の違法ゴミ処理場に潜入したり、マニラでマタアスナカホイの市長と食事をしたりとなかなか濃い視察ができたわけですが、休みももう少し残っていたので、少し足を伸ばしセブ島のバンタヤン島へ行ったり、マニラの知り合いを訪ねたり、リアルフィリピンも十分に楽しんできました。しかし、どこでもらったか帰国後新型インフルエンザ、アデノウイルス、溶連菌に感染して、1週間以上の軟禁生活を強いられていました。

そして数日前からやっと外出許可が出たのですが、気づけば日本生活もあと5日。あっという間の3か月やったけども、十分すぎるくらい休めました。残り5日で最後の日本生活を楽しみつつ、パッキングも早いうちに済ませておきます。

アメリカに帰国した後は引っ越しの片付けをしたり、授業の準備をするわけですが何よりもこのだらけきった生活スタイルを帰らなければ。早寝早起き、毎日3食しっかり食べて、ベストコンディションで次のセメスターに望みたいです。

夏休み、とインド旅行

なかなかブログ更新を怠っていましたが、帰国後1か月ほど日本に癒されていました。改めて日本という国の快適さに感激。やはり日本人やな~と心底、日本の生活を楽しんでいました。日本で1か月ほど休んだあとは3週間ほどバックパックを背負いインドを横断しておりました。インドはとにかくうるさい。インドで出会った世界中を旅している人たちも、こんなつかれる国ははじめてや、と口を揃えていた。特に近隣のネパールなんかからくると一層そう感じるらしい。インド滞在中は客引きのインド人にキレ、やたらに慣れ慣れしいインド人に腹が立ち、街は牛のうんこだらけ、夜の街にでると、麻薬の密売人だらけ、、ひどいところに来てしまった。と心底思ったが、いざ帰国してみると、なぜかいい思い出ばかり。まぁまた行ってみるか。



写真はジャイサルメール。ゴールデンシティの異名を持つ。



ラクダにてタール砂漠を行く。インドの核実験ってこの辺じゃなかったっけ。と心配になった。



ヒンズー教の聖地、バラナシ。ガンジス川の朝日はほんとに神秘的だ



デリー。生活のパワーを感じる。

帰国

ついに帰国の日がきました。ここ数日は雨が降ったり、晴れたり、雷がなったり氷点下になったりと天候がころころ変わるGeneseoですが今日は快晴です。短いようで長かった1年も終わり、1年ぶりの帰国です。

セメスターの最後に気が抜けて、ファイナルも成績も期待通りにはいかなかったのですが、まぁ全体としては先セメよりもだいぶ良かった。岩瀬さんのように、最後の最後まで気を抜かずに勉強、、、というのはなかなか難しい。それでもセメスターごとに成績も上がってきているので、このままいくと2年後の卒業の時にはなんとか、成績優秀者に入れそう。

ファイナルが終わった後は誰もいないキャンパスで数日過ごした後、今、空港で飛行機待ちです。約18時間、、
それにしても、空港というのは独特の雰囲気があっていつ来ても好きである。空港はここに訪れるすべての人にとって、出会いと別れの場所である。旅の始まり、大切な人との別れ、新たな地への入り口など、人それぞれの理由があるが、そんな人ばかりが集まり、他では味わえない独特の雰囲気をつくりだしている。ここでぼーっと飛んでいく飛行機を眺めているのも気持ちがいい。

さて、夏の予定ですが、ほとんどは日本でいるのですが、6月から7月にかけて1か月ほど、フィリピンとインドへ旅に行ってきます。フィリピンへは高校の時に携わっていた学校が完成しているので、その学校を見学し何かしら今抱えてる問題について、現地の人と検討し、奨学金やらなんやらのプロジェクトも始めます。そのあとずっと行きたかったバンタヤン島へ4,5日ほどバケーションに行けたら最高です。インドはずっと行きたかったので、3,4週間かけて、ぐるっと見て回ってこようと思います。日本では基本大阪、1週間ほど東京にもいくので、もし会える人がいれば東京であいましょう。

また、日本でいる間もブログアップします。

それでは

best,

アメリカ人から学ぶ

短いようで長かった春セメスターも昨日で終了しました。残るはファイナルだけなので、最後のラストパートということで勉強に精を出します。

先日、ふと気づいたのだが、午前中の図書館はアメリカ人率が非常に高い。朝の8時半とかの図書館はほとんど白人で占められている。そして夜になるにつれ、留学生(アジア人)率が高くなっていく。

アメリカに来て、アメリカ人のいい加減さとかにイラっとくる時も多かったのだが、アメリカ人から学ぶことは本当に多い。そしてその中でも一番学びたいと思うことは一日の使い方。

特に午前中の使い方か非常にうまいのである。もちろん、全員が全員ということではないが、そういう人が多いということ。
朝からしっかりとランニングをし、図書館に行き、朝のうちに宿題課題を終わらせ、昼の授業がおわれば、個人の好きなことに時間を費やす。夜もだらだらと図書館にいるのではなく、残っている課題を終わらせるとすぐに家に帰っていく。これはなかなかやろうと思ってもできないのだが、ここらへんをきちんとしているアメリカ人は本当にすごいと思う。

勉強するときは勉強をし、遊ぶときは思いきり遊ぶ。大学生に一番大切なことやと思う。

SPA

Forever21が日本国内にオープンしたとニュースでみたが、最近のファッションチェーンのボーダレス化が非常におもしろい。日本ではGAP H&M アバクロ そして今回のForever21と海外のいわゆるファストファッションブランドがどんどん国内に進出してきており、また日本からはユニクロや無印がアメリカにもどんどん進出してきている。ニューヨークのSOHO地区のど真ん中にある人だらけのユニクロを見ると、この企業の先が楽しみでならない。無印に至っては2002年からMOMA(ニューヨーク近代美術館)ストアに商品を供給し始め今では無印セクションまでできている。世界有数の美術館のストアに日本の無印商品がおいてあるのは日本人からみればすこし奇異な感じもするが、、

いずれにせよ、このようなファッションチェーン(+無印)のボーダレス化の背景にはSPA(Specialty store retailer of Private label Apparel)という事業形態にあるようだ。SPAとはつまり、自社企画ブランドの専門店。材料の仕入れから、商品の製造、流通、そして販売まで、1つの企業がすべてを管理しする事業形態のことを言う。かつては販売側が製造側に商品を以来するといった完全に切り離されたものであったが、SPAではその行程を1つの企業が扱うので、消費者側のニーズが製造側に直接反映されやすいようだ。よって、自社の独自ブランド性も高まる。中間に別の企業が入らないことによってより低価格での提供も可能になっている。SPAは20年ほど前にアメリカではじまったのだが今では日本にも広く浸透してるようですね。

まぁSPAに基づいた小売業のボーダレス化はこの先も楽しみっすね。次あたりはファッション分野ではないけどもBrookstoneなんかも日本にきそうですね。

猛暑。そして、あと1週間



近頃30度を超える日々が続いています。先週までは最低気温1度とかやったのに、昨日は34度くらいまでいっていました。

夏のアメリカのキャンパスといえば、煉瓦づくりの建物にとりまくIvy、芝生は奇麗に整えられ、緑いっぱいの木々、ビキニの白人たちが日光浴をし、隣では他のグループがフリスビーをしているイメージがありますが、まさしく今はそんな感じです。一年でもっとも好きな季節になってきました。この大学の暖房設備は完璧なのですが、冷房設備がまったくないので、蒸し風呂のような図書館は全く集中できません。

さて、そんな春セメも残り1週間となりました。このセメスターの最後という時期は本当に一番キツイ。だいたい、もう最後の課題が終わり、どのクラスもひと段落するのですが、その課題に力をいれすぎ、最終課題からファイナルの間、全く勉強に手がつかない状態になっております。時間はすごく早く感じるのに、やってることはやっぱりやってるんやなぁと実感。しかもこの時期がまた一番大切な時期であって、ここで手を抜くと、GPAが1ランクさがって行くという、なかなか、アメリカの大学も生徒に勉強さすように考えています。今セメはもうあと1週間の授業+1週間弱の勉強期間、そしてファイナルへと続いていきます。不運にもファイナルが4つも3日にかけてあるという。。まぁ5個ある人よりはましですが、、まぁがんばります。

夏の予定ですが、3か月丸々日本に帰ることにしました。途中で1か月ほどフィリピン、インド、ネパールに旅に行くのですが、学生としては最後の自由な夏なので、日本でしかできないことを精一杯してこようと思います。5月の終わり頃には日本に帰るので、また暇な人たち、相手したってください。

Useful links

留学中にあれこれ役に立っているリンクを載せておきます。
特に使いやすいのはまた右のコラムにリンクを載せておくので。

英辞郎
http://www.alc.co.jp/index.html
オンライン辞書。例文がいっぱいあるのがうれしい。

Meebo
http://www.meebo.com/
ブラウザ上でできるIM,Yahoo messanger, AIM, Windows messengerなどがインストールなしで使えます。

Ajax IME
http://ajaxime.chasen.org/
Webベースの日本語入力サービス。海外ではめちゃめちゃ役に立ちます。

またメルマガですが、

Deal Book
http://dealbook.blogs.nytimes.com/
2,3日に送られてくるのですが、ファイナンスに興味ある人は要チェックです。ソースがNY timesってのも安心です。

JMM(Japan Mail Media)
http://ryumurakami.jmm.co.jp/
村上龍が編集長として発行するメールマガジン、おもに、政治経済が中心ですが、なかなか文章がおもしろいものばかり。

授業登録

セメスターの終わりになると次のセメスターの授業登録が始まるのですが、これがまためんどくさい。
単位の多い人から順に登録日が早いのですが、僕は2年目、真ん中くらいですね。レジスターは朝の7時からなので、早起き+何百人単位の人が一度にレジスターするので、数席しか残っていないクラスは0、1秒を争います。
来セメ取ろうと思っていた授業は

ACCT 301 Interm Financial Accounting I
ECON 102 Introductory Macroeconomics
ECON 202 Business & Economic Stat
HUMN 220 H/Western Humanities I
PHIL 237 Ethical Issues in Business

やっとビジネスメジャーらしくなってきましたね。この大学はリベラルアーツカレッジなので、1年目はメジャーに関係ないものばかり、サイエンスやアート等のクラスをとりながらメジャーの基本的なクラスをとっていくのですが、メジャーを変えている(以前はコンピューターサイエンス)+トランスファーをしているので、すべて単位が移らなかったりと、今までは以前とってのと同じ授業などを取り直したりしていたので、やっととりたい授業が受けれるようになってきました。

しかし、いざレジスターの時、会計のクラスをネット上で登録すると、エラー?
空席は空いているのに、、仕方なくオフィスに行ってみると、
「あなた、まだビジネススクールに入れてないよね?」
「え?(しばらく考える、、)確かに、まだステータスはPremajorかもしれないです」
「はい、アプリケーション。運がよかったら来セメの最初に登録できるかもね」
「。。。どうも」
ってな感じで全く考えていなかったのですが、この大学にアプライした時は単位が足りていなくて、ビジネススクールに入れていないことに気がついた。300レベルのコースはすべてメジャー用なので、そのメジャー以外の人は取れないという。

フィロソフィーも満員で取れなかったので、来セメの授業まだ3クラスしか取れてません。しかもHUMは評判が最悪な先生、、
あぁ、なんとか来セメの最初にオーバーロードしてくれますように。。

見学

セメスターの終わりも近づいているので、来セメに向けた学校見学に来ている人が連日どしどしやってくる。
15ー30人くらいの団体がここの大学の学生の案内と共に、図書館や各教室やレクチャーホール、寮などを回っている。
アメリカはレセッションの影響で州立大学のレベルがだいぶと上がっている模様。大学内の新聞にも、去年に比べアプリケーションの数か多いとか、レベルが上がるとかそういった記事もちらほら。やはり、この不景気なので、授業料の高い私学よりも、安い州立へという風潮がかなり高まっているようです。
ま、かしこい学生が増えるってのはこっちも嬉しいですね。知り合いも何人か来セメ入ってくるようです。

21st

21歳になりました。こないだまで17,8やったのに。。それにしてもアメリカでの21というのは20歳よりも大きな年といえますね。そう、やっとバーにいけます。これでパーティの時にUPにびくびくすることもなく、堂々と飲めます。日本に強制送還される心配もなくなりました。とりあえず、祝ってくれた人ありがとう。

平日やのに、今日の晩からは連日バー・クラブへのお誘いが。。。今週テスト1つでよかった。

ホシイモノ

1、毎日の新鮮さ、感動
2、初心

普段生活しているなかで、これがあればなーと思うのが上の二つだ。留学前は留学生活というものに非常に憧れ、アメリカに行くとこんなことをしよう、あんなことをしようと決めていたものの、いざその生活が続くとかつてのような新鮮さがなくなる。今セメもそう。冬の間、楽しみで仕方なかった春セメもいざ終わりに近づくと、しようと思っていたことがなぁなぁで終わっていることに気づく。今実際にしている憧れの生活。もう少し毎日、新鮮と感動につつまれながら生活するともっともっと楽しくなるのに。また似ているけども初心も。自分はすごいなーと思う人たちのブログ等を読むことですごいモチベーションがあがる。今尊敬してる人たちが残した記録を読むことで、自分もがんばろうという気持ちになる。ところが、数十分もするとそのモチベーション途切れ、ほかの事を考えたりしている。
この2つが切実に欲しい。。

アメリカのファーストフード店(都会)

とはひどいものである。特にサービス。とてもサービス業とは思えない。
いらっしゃいませ(勿論英語だが)の言葉も、こっちがメニューを伝えても一言もない。ただ不機嫌そうに、ぼそっと値段を言う。こちらが質問しても無視するところもあるし、明らかに、態度が喋りかけるなオーラが出ている。今回の場所ではメニューを言った後なぜか一人でキレて叫んでいた。日本のファーストフードとはほんとに同じ職業と思えないくらいである。よくもこんな従業員たちで経営がなりたつなーと思っいながらうまくもない飯を食っていると一つのことに気付いた。それはそういう従業員しかいない店はそういう客しかいないということ。(会社がそういう人しか雇わないコスト削減のため)店内を見回しても、正直、一般的に裕福とされている白人は0で、黒人(特に貧しそうな方々)、ヒスパニックの若いグループ等しかいない。なるほど、こういう場所であれ以上のサービスを期待していた、自分が恥ずかしくなった一瞬だった。反対に、アメリカの田舎に行くとむしろファーストフード店にも初老の方々がいたり、従業員もきちんと仕事をしている場合がほとんどである。ハイウェイ沿いのダンキンドーナツでは(すごい回転率が早い)すさまじく早く動くアメリカ人もいた。アメリカであれほど早く動くアメリカ人を見たのは初めてだ。
顧客のニーズに合わせて従業員を置く。当然のことだがそんなことをぼーっと考えていた。

sakura matsuri


さて、さくら祭りから帰ってきたわけですが、行って本当によかった。
やっぱり桜ってのは特別やなーと実感。チューリップが大量に咲いてるのを見ても、あぁきれいで終わるけども、桜が満開だと例え1本でも息を飲むほど美しい。もっとこういう日本の良さがアメリカに広まっていったらいいのにと心底思いました。
こういう繊細な日本の良さを感じるとき本当に日本人でよかったと思う。

あと、祭り全体を通して思ったことが、どうしても日本文化=オタク文化として見られているのが悔しい。別にオタク文化は日本人から見てださいからそんなものを桜祭りに持ってくるなといいたいのではなく、桜祭りの50%近くがオタクに関連していたのを見るとどうもおかしいと思う。これでは桜祭りではなく秋葉原祭り+桜ではないか。と言いたくなった。アニメを通して日本に興味を持ってくれることはけっこうだが、もっともっと日本の素晴らしいものとかにまでその興味を持ってほしい。

sakura matsuri

明日からボランティアとしてワシントンDCの桜祭りに参加してきます。
このお祭りは1912年に荒川堤から3700の桜がポトマック川に送られたのがきっかけに始まり、それ以降毎年、5万人を超える人々が訪れる、全米有数の大きな桜祭りとなっています。当時送られた桜もパールハーバーをきっかけに倒されたり、ポトマック河の洪水の被害も受けたようですが、今でも125本ほど残ってるらしいです。歳でいえば97歳です。世界一の大国の政治の中心地ワシントンで100年近くもアメリカの繁栄を見届けてきたってすごくないですか?とりあえず、天気も良さそうなので、本当に楽しみです。なんせ、もうあと数年は桜なんてみることができないと思っていたので。

そしてパフォーマーとしても、去年から練習してきたソーラン節を披露してきます。正直、1年間このチームのリーダーをするのは本当に大変でした。チームのほとんどがアメリカ人ということもあって、言葉のバリアも、文化?の違いも、とりあえず、ダンスだけに限らず、違う国の人を動かすというのは、本当に難しいものと実感できました。なんとか人様に見せれるといった感じですが、みんな本当に一生懸命練習してたので、精一杯披露してきます。

帰ってきたらまた写真もアップします。

要領の良さ

本当に時間とお金の節約になると思う。
あぁ、、せっかくの貴重な時間を、、、

休みの効用

1週間前に終わった春休みですが、今回は本当にいい旅となりました。
初めて、こうして経営者の方や、NYCの前線で働かれている方々とお会いすることができ、貴重な話もたくさんきけて本当に勉強になった。学生の立場からでは絶対に見えないような話や、現場の話、そして自分の将来へのアドバイスもたくさんいただくことができた。ただ、一気にいろんな人と会いすぎたのが、すこし失敗やったかなと思っている。せっかく聞けた貴重な話についてゆっくり考える暇もなく、次の人に会っていたので、、

高校の時にも思ったことだが、学生はもっと学生という特権を生かしていいと思う。正直学生という肩書に甘えて、いろいろな情報や出会いがあるのなら、それを利用するべきだと思う。学生の間にいろいろな人に会って見聞やネットワークを広げておくと将来社会に出た時に大きなアドバンテージになる。(と思う。まだ社会に出ていないのでなんともいえないが。)とりあえず今回はそうして、大学生の特権?でもないが、大学生らしく最近ずっと悩んでいた卒業後についても色んな話を聞くことができた。だんだんと向うベクトルは決まってきました。

そして、休みの半分はフィラデルフィアに住んでいる高校の友達のところに遊びに行ってきました。
特に、久し振りといった感じでもなかったのですが、やっぱり高校時代の友達は一緒にいるだけで心地よかったです。

休みが終わり1週間がたち、今セメも残りあと1か月ちょっとになりました。フレッシュマンの時と比べ、時間がたつのが信じられないくらいに早い。生活が充実しているのか否か、とにかく1週間のサイクルがものすごい早い。自分が学んでるものは時間に比例しているのか非常に心配にもなってます。とりあえず、今週が終わるとワシントンDCへ行ってきます。

去年から練習していた、ソーラン節を桜祭りで披露してきます。

NYCへ

今日から大学はスプリングブレイクに入りました。アメリカ人たちは最後の授業を休んでまで、実家に帰っていくのですが、留学生たちは帰る家なんてアメリカにありません。友達の多くはキャンパスに残ると言ってるけども、、んーまぁ楽しんでください。
僕はといいますと、ビンガムトンに住む友人宅に1泊したのち、NYCに5泊、フィラデルフィアに2,3泊ほどしてきます。友達にNYCに行くと言うと、決まって「また?」って言われるのですが、僕はそれほどNYCが好きです。

今回は会計士の方や、企業の社長さん、建築士の方々など、NYの前線で働く方たちとお話をさせていただく機会を多くもらったので、めちゃめちゃ楽しみっす。いろんな人と出会うってのは僕は高校時代からやってきたことで、自分の将来を広げるいい機会になってると思う。勿論、机の上でこんなことやってて意味があるのかっていうような勉強をコツコツ続けることが一番将来の為になると思う。ただ、それだけやっていても、見れない実社会というのが、こういう出会いによって見えてくると思う。

せっかくつかんだチャンス逃さぬよう、聞きたいことはすべて聞いてきます。

あ、あとうまい飯も食いに。
待ってろ日本食!

船戸与一

Orchardsに全く関係がないのだが、今回はお気に入りの作家について。
高校時代フィリピンに関わっていた為、フィリピンに関わる本は年の割りにはけっこう読んだほうやと思う。
その中で一番おもしろかった本が船戸さんの虹の谷の五月である。この本はフィリピンで出会った方に教えてもらったのだが、いかに資本主義がフィリピンの生活を壊すか。に焦点が当てられており、フィリピンでの自分の振る舞いに注意しろ。という意味合いも含めて紹介された本である。話の内容は僕がここで語るよりもググってくれたほうが遥かにいいレビューが見れると思うのでぜひ。

そして、この本を読んで以来、船戸さんの本を結構読んだが、どれも本当におもしろい(濃ーい内容ばかりやけども)。
彼の描く臨場感と、どうしようもないくらいのカオス、文章の中に散りばめられている社会へのメッセージの数々がどれも本当におもしろい。彼以外にあんな男っ気な作家は今のところ出会っていない。

先日CNNでどこかの有名な武器商人が逮捕されたニュースを見た。普段なら見過ごすところであろうが、以前彼の砂のクロニクルとういう作品の中で武器商人を主人公にした作品があった。その本の中で武器商人の生活について詳しく書かれていたので、まるで本の中でいたあの主人公が現実世界で逮捕されているかのような。そんな感じを受けるのである。

またカンボジアの地雷をテーマにした話では政府が外貨取得の為、わざと海外からの援助を国内で止めているという節もあった。これの真偽は分からないが、彼の定評の綿密な取材の中からきた噂のひとつかもしれない。火の無い所に煙は立たないとあるが、まさにこれだと感じた。

彼の作品はすべてフィクションといえど、遠くない現実であろう。

こういった話が盛りだくさんである。
一度お試しあれ。

韓国ウォン

先日韓国人の友達がなんで日本人の人はウォンを買わないのだろうと言っていた。俺が日本人なら絶対に韓国に旅行に行くし、ウォンを20万円分くらい買っとくのにって。

確かに、、
そこでウォンを買うことについて考えてみたが、うーん。どうなんやろ。

確かに今ウォンは買い時。アジア通貨危機依頼のウォン安も更新してる。
しかし、将来実際に使えるドルと違って、また価値が上がったところで売り払わなければいけないウォン。金利も下がってきている(リンク)のでスワップポイントも期待できない。

しかも、残念ながら出資金もろくにない学生の身分でウォンを買う余裕はやはりない。

とりあえず、ドルと円。これだけを見ていこうと思います。

あと、去年失敗したFXをバーチャルでもう一度、1から始めてみます。

会計とファイナンス

以前、USCPAについて調べていた時におもしろい記事を見つけました。
すこし古いのですが、USCPAのメリットとおもにデメリットが書いてあり、会計を学ぶ身にしてはすごい興味深かったです。

参考→「米国公認会計士(USCPA)の地位と仕事」

最も興味深かった箇所が

「一般的にアメリカで最も頭の良い(キレル)人は、ファイナンスを専攻します。アメリカを動かしているのはウォールストリートのインベストメントバンクで働く、ファイナンスを専攻した人々なのです。頭のキレル人、または野心に燃えた者は間違っても会計学などを専攻はしません。もちろん会計士というキャリアに進んだり興味を持ったりすることもありません。どうやらニューヨークでの2年の実務経験を通して感じたことは、会計士はファイナンスを理解する能力のない人、できない人というイメージがあるようです。これは、アメリカに行く前にもっていたUSCPAのイメージとはかけ離れていて大変ショックでした。」

多少の誇張はあるのでしょうが、ショックでした。
しかも、自分自身興味があるのはファイナンス分野だったので。

実際のところどうなんでしょう。もちろん今はアメリカのファイナンスは崩壊に近い状態ですが、僕はやはりその分野に入っていきたい。現在の会計とファイナンスのこの関係に誰か詳しい方がいれば是非とも教えてもらいたい。

とりあえず、生の声が聞きたい、誰かNYで働く会計士に話を聞こうと思い、ダメ元でコンタクトを取ってみると、
思いもよらず、1件目で成功。NYCで働くバリバリの会計士さんと一緒にお話を出来る機会をもらいました。

こういう出会いに本当に感謝。せっかくの大事な機会、聞きたいことすべて聞いてきます。

留学生と勉強

今おる大学はSUNY Geneseo。日本じゃ全く無名の大学やけどもここのレベルの高さ(Undergraduateで)は全米州立大学でもトップレベルやと信じてる。アメリカじゃ休みといわれてる金曜の夜と土曜日も図書館には勉強する人で溢れてるし、ここから、いわゆるトップ大(ivyleague)へと移っていく人もおおい。ビジネスコンクールとかでも度々ナショナルチャンピオンになることも。数年前に全米でUSCPA取得率が1位になったってのが、会計メジャーとしては一番誇らしいことです。

そんな中、やはり留学生はアメリカ人より勉強してる気がする。そんな留学生の勉強量はやっぱりすげえと思う。

そんな中友人の一人が言っていた
「私は勉強で妥協したことないよ。」
って聞いた時、まじですごいと思った。こいつは本物やと

自分は高校まで、そこまで勉強してなかった。それがこの大学に入ったからといってすぐに勉強ができるようにはなるわけはない。ただ、日々いろいろ考える中で去年より今年、先セメより今セメ、先週より、今週、昨日より今日とやっぱり、なにかしら勉強の仕方ってものが分かってきている気がする。

すぐに勉強できるようにはやっぱりうまくいけへん。
けれども、自分だけには負けぬよう、日々志を高くもっていきます。

ビジネスと国際協力

高校の時は将来は途上国で貧しい人たちを助ける。それが自分の使命やと思ってた。
その自分がなぜ、今NYに来てビジネスを学んでいるのか。

一つはSBSの活動に限界が見えたから。正直、いくら草の根レベルで活動をしていても、自分ができる活動には限界があると思ったから。たとえば、どっかの富豪が金を1億ほど途上国の為に、と出すとそれのお金はやはり僕たちの活動より影響力がでる。(それがどう使われるかは別にして)
二つめは、自分が本当に国際協力をしたいかと思っていたかどうか。フィリピンで出会った人たちやこの活動を通して出会った方たちとの意識の違いを感じたから。何か使命感みたいなものに、呑まれそうになっていた気がする。

そんなわけで、学びたいものもないまま、興味があった留学という道を選んだ。NYを選んだのも、その当時一番興味があった国連への何かしらオポチュニティがあったから。

しかし、そのあとでた自分の結論は、こういう活動から手を引くことはない。ただこれを専門分野にする必要もないと感じた。
自分の何か好きなことを仕事にし、その傍、こういう活動に精を出す。それが自分の結論であった。

今は、SBSのような活動からかけ離れているが、ビジネスを学んだあとは自分の知識を途上国の為にも使うことができる。
今は自分が一番、打ち込めるビジネス分野をメジャーにし、将来なんらかの形で僕が受けた恩恵を社会に還元します。

その為にはまずはビジネスをマスターせねば。

残る大学生活もあと2年間。

スーパービジネスマンになるため、日々がんばっています。